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2012年5月 6日 (日)

養豚農家での研修

世間ではゴールデンウイークなるものがあったようですが、当社は祝日は原則出勤のため通常通りの業務でした。しかし、世間は連休で予定が無かったので、これはいい機会だと思いお客様の養豚農家のところで3日間実習を受けてきました。

1日目はGP農場へ。ここは母豚を生産する農場です。農場を回ってエサやりや掃除をしました。母豚を生産するだけで規模が小さいので全体の流れがよくわかりました。

2日目は繁殖農場へ。ここでは母豚に人工授精をして種付けをし、生まれた子豚を30kgまで飼います。人工授精の様子や出産の介助、生まれた子豚の管理等々を行います。素人が手出しできる部分はすくないので、後ろをついて回っただけでしたが、すごく勉強になりました。

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3日目は肥育農場でのエサの製造。この農場ではエコフィードをつかったリキッドフィーディングが導入されています。実際にエサを混ぜて溶かす作業を行いました。


はっきり言ってあまり役に立たず、足手まといな感じだったことは否定できません。ご迷惑をおかけして申し訳なかったと思います。
私にとっては知らなかったことがたくさんあり、すごく勉強になりました。やっぱりものを売るのにお客様のことをよく知らなければいけないと思います。特に畜産の世界は奥が深いので、今回のように実際に農場の中に入ってみないと理解できないこともたくさんあります。

養豚農家は非常に細かく現場を観察する必要があること、また計算しながらやらなければいけないことが多いことがよくわかりました。頭が悪いとできない仕事ですね。

というわけで、連休が有意義に過ごせてよかったです。でも、久しぶりに早起きして現場にずっといたのでちょっと疲れました・・。

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